▼大切な友人

2009年07月03日

■Fit’s DANCE CONTEST

35cab805.gifらしくないジャンルのタイトルですが・・・

「お口の恋人」LOTTEとYouTubeが共同で企画?していると思われる「Fit’s DANCE CONTEST(フィッツ ダンス コンテスト)」。

ここに、実は自分の高校時代の合唱部の1つ上の先輩の愛娘さんが参加されてます。

おそらく最初は気軽に申し込まれたんでしょうが、その後、お母さん、そしてお父さんと盛り上がりが伝染して、親子の大事な青春の1頁となっているのだそうです。

先日も先輩にお会いしたのですが、この話をされていた時の幸せなご様子、眼に焼きついています。

以前のブログでも紹介しましたが、高校時代大変お世話になり、今もなおお付き合い頂いている尊敬する先輩。

そして愛娘さんです。応援お願いします。
↓↓↓↓↓

フィッツ ダンス コンテスト

※コンテスト期間:7月13日まで

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2009年06月21日

■30年の時を越えて

クラス会

土曜日の新宿西口。

30年の時を越えて、懐かしい顔々が一同に会した。
都立豊多摩高校32期。3年E組のクラス会だった。

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2009年06月20日

■M夫妻との会食

M夫妻

彼のこんな幸せそうな表情を、過去に経験した事があっただろうか。それほどまでに、優しさに包まれまくった数時間だった。

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2008年03月06日

■旧友

a84c1142.jpgまさに、「三寒四温」を感じられるようになってきた今日この頃。

暖かな週末だったなぁ・・と思いきや、今週初めはやや冷え込み、今日は少し寒さがおさまったよう。そして今週末は今のところの予報ではだいぶ気温が上昇するようだ。

季節の変わり目は、外を歩いていても風の温度や風景など、五感に訴える刺激が多く、心をくすぐられるものだ。

今朝、川崎のお客様現場に向かう途中、自分はぼぉーっと歩いていたのだが、反対側より歩いてきた、とある男性に声をかけられる。

「かずみ!」・・・ファーストネームで呼んでくれる人はそんなにはいない。

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2006年12月29日

■翼

今度は5年ぶり−の再会。

と言っても、5年前にお会いした時は、10年以上ぶりだったので、またまた久しぶりのご対面となった。
今度は、社会人同期入社の方。一度は同じ部署の配属辞令を新人で受け、新人歓迎会や、部署の事務所引越しの折など、行動を共にした仲だった。
残念ながら、研修最終日に自分は1日も働いてないうちに転部辞令を受けた為、それ以降は、仕事はおろか、ほとんど顔を合わせなくなっていった。

その彼が、昨年、22年もの長きに勤務していた会社を辞めて独立した。

伺ったところによれば、お辞めになった理由が非常に興味深い。

私達の世代のサラリーマンは、平均的には子供がだいぶ育ち、お金がかかってくるところにある。また一方、「長い社会人生活」の終盤、あと15〜20年後に控える「定年」を意識するものだ。
彼も同様で、このまま定年を迎える方向で、おとなしくサラリーマンを続けるよりは、せっかくの一度の人生。夢を追って生きて生きたい−という気持ちが強くなられたようだ。

そして、ここからがユニークなのだが、ご自分の夢をイメージして、設計していったところ、「この時に辞めなければ夢の実現に間に合わない」と感じ、数年前から計画的に物事を進められたとの事。

すっかり感心してしまった。
「自分は勢いだけの独立だったなぁ」と。

その後の彼との会話で、どんどん「やりたいこと」「面白そうな事」が出てきた。アイディアの宝庫のようだ。そのお話しするご様子も、本当に楽しそうだ。
ずっとサラリーマンを続けられていたが、まさに「背中に翼」が生えたように見えた。

我々の世代ぐらいは、挑戦する人、守る人、前向きな人、あきらめてかけてる人。おかれたシチュエーションにも大きく左右する中、さまざまだ。
また、このような大きな意味でのスタンスが異なる方との会話は、理解は出来るが決して楽しくはない。

自分がこの方との会話を楽しめた事で、今一度、挑戦者魂と生き甲斐を意識する事が出来た。

お会いできて良かった。またひとつ感謝。

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2006年12月27日

■また懐かしい出会いが

一昨日の事になるが、またまた懐かしいメンバーとの宴だった。

自分が社会人スタートで入社した会社の4、5年後輩にあたる方だ。
当時は、同じ事業部ではあるものの、部が異なっていた為、直接仕事で拘わる事はなかったが、彼が新卒で入社して来た時、たまたま自分が新人の世話役的な事をしていたので、顔見知りでは合った。

体格が良く、学生時代には体育会でボクシングをやられていたという、出来れば喧嘩はしたくないタイプだ。

前述のように、彼の新人時代は触れ合いはあったものの、仕事は全く別であったので、その後は徐々にそのチャンスは失われていった。
そして、時は流れ、自分は早々とその会社を辞め、次なる会社での仕事に集中。
彼もその後、マネージャーとして順調にご活躍されていたが、2、3年程前に辞めて、お父様が興されたIT関連の会社の経営陣としての日々を始められた。

通常、この関係は、この時点で、「The End」なのだが、神様は素晴らしいプレゼントをくださるものだ。

偶然、1年半ほど前に行われた、会社のOB会で、だいぶ久しぶりに彼とお会いした。
昭和40年代に銀行の電算室が分離独立して出来た会社であるので、このOB会は私達より2回りは年上の大先輩方がひしめく会であった。
そんな中、私達世代−と言えば、彼と私とあと数人。本当に偶然だ。

その時は、その後のお互いの経緯を軽く紹介しあった程度であったのだが、今回、思い切ってお誘いして、初めてのサシでの宴とさせて頂いた。

何しろ、仕事上の接点が今ひとつなかったので、なかなか会話が弾むかどうか心配であったのだが、そんなものは無用だった。仕事は違えど、同僚や先輩・後輩を共有しているので、「あの人どうなった?」とか、「あの時実は彼と彼女が・・・」などという話題で時間が足りぬほど・・・。
中には、なかなかお名前を思い出せない方もいらっしゃるので、脳ミソの記憶の深い深い引き出しに刺激が加わり、とても健康にも良い時間(?)だった。

最後は、お互いに、「あの人に会いたい」というリクエストを出し合い、それをお互いにセッティングし合う−という約束を取り付けて、楽しい時間は終焉した。
全くツテがないので、この宿題、だいぶ難しい・・・が、これも2007年の「ToDoリスト」に加えなければならない。

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2006年09月10日

■特定非営利活動法人SEE

昨日、ある特定非営利活動法人(NPO)の第一回総会に出席した。

この法人は、卒業後、中学校の教員(理科、数学)となるも、その後波乱万丈の30代を過ごし、現在は、午前中は学校で講師を努めながら、午後は自分の会社に力を貸してくれている学生時代からの友人が立ち上げたもの。

成り行きとしては・・・
この3月に東京都に申請をあげるにあたって、「和美、いっしょに参加してくれない?せめて名前だけでも・・・」と相談を受け、「いいよ。」と答えたことから始まった。
それにしても、3月に申請を始めて、それが8月に認定がおりたので、それに要した期間、約6ヶ月。今やNPO設立はブームなのか。

当初、「いつも言いにくい事をきっちり自分に助言をしてくれる大事な友人の勝負。活動は積極的には参加できないかもしれないけど、名前だけなら」という思いで、話にのらせて頂いた。が、自分の名前がしっかりこの法人の「社員」として名を連ねている事もあり、まず「第一回」の集まりはいけねば−という事で足を運んだのだった。

この法人の設立目的は、
「大人、子供、男女に関係なく『キラキラした人生』を歩むためのサポーターになる」ということで、セミナー活動やイベント活動を行っていく事になる。
だがきっと、この友人、恐らくエニアグラムの9つのタイプ(ご存知ない方スミマセン)でいうと、かなり濃い7番性格の持ち主。つまり、「楽しい事大好きな天真爛漫」な素敵な性分なので、この法人もきっと実態は、昔懐かしい学生時代の部活動、サークル活動の延長線上、大人バージョンになるのだろう。

決して大金かけて大きなイベントで盛り上がろうというのではない。ほんのちょっとしたところにある物、人に触れる事で、「面白い」・「素晴らしい」・「すごいなぁ」といった感性を磨かせてくれるに違いない。こちらもとても楽しみな集団だ。

↓↓↓その集団はこちら↓↓↓
特定非営利活動法人 SEE
(時折活動について、ココでも告知させて頂きます)

自分も、普段固くなりがちな脳ミソのストレッチを行う意味でも、可能な限り参加して、右脳を活性化させたい。

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2006年08月17日

■兄貴分

いったいいつぶりだろうか。昨夜、自分にとって、数少ない大切な「兄貴分」と飲んだ。
場所は、三軒茶屋のとある焼き鳥屋さん。

学生の頃はともかく、社会人になってから、自分は、近い年齢の先輩には恵まれなかった。
−というよりは、自分の方から、「寄るな触るなはじけてとぶぞ」オーラを放っていたという方が正しいだろう。

最初の会社に入社当時の研修で、「講師の一言一言、一字一句を絶対に漏らさない。自分は、この集団の中で出来ると呼ばれる存在になりたい」と力んでいたし、また、研修日誌の中で、講師の方に、「キレて怒るのは良くない。怒るのではなく、叱らないといけない・・・」などと生意気な後輩であったに違いない。それは先輩の方も一歩引くというもの。
また、最初の配属部署には近い年齢の先輩はおらず、ますます自分は兄貴分知らずで社会人生活を続けていた。

ところが、後輩に気を使って話をする先輩の中、一人だけ、真っ向から自分にダメだしをしてくれる兄貴がいた。この会社−という意味では同期入社なのであるが、既に社会人生活を自分より3、4年経験してきた方。
同期での集まりの中、共に飲む事が多かったが、数年後、同じ部署になった頃から、さらに「兄貴」との飲み会ペースは上がった。
まっすぐで、筋の通らない事を好まない。飲みに行くと、必ずといっていいほど、2、3のダメを出されたものだ。

自分がその会社を離れてからも、時折機会を作ってお会いしていたのだが、昨夜はかなり久しぶりであった。
ある事の相談で私の方から誘ったのだが、快く応じて頂き、久しぶりに懐かしい雰囲気を味わった。「兄貴」のまっすぐぶりは当時と全く変わらない。ただ、円熟味を増し、あたりがより心地よく暖かいものへとなっていた。
相談事項を話す上で、自分自身の近況を報告したのだが、それをきっかけに「兄貴」の近況や、プライベートで抱えている問題、会社の事、組織の事−など、極めて身近、かつ、近しい人間にしか言えないような事まで話が弾み、非常に幸せな時間となった。

「兄貴分」−唯一無二の大切な方だ。

最近は、食べながら飲む事が多くなった。また、最初はビールで、2,3杯目からは焼酎へ−という事が多かったのだが、昨夜は久しぶりに、「若い時」モードの飲み方となった。
すなわち、焼き鳥数本と乾き物で、ひたすら、「生!」「生!」の繰り返し。

これも兄貴と自分の醸し出す懐かしい雰囲気の成せる事。自分はまだまだ若いと思った。
その証拠に、今日も元気だ。

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2006年01月02日

■1月2日午前11時中野マルイボウル

というのは、毎年恒例の私の中で最も古くからの仲間の集まりだ。
これは、年に1回集まって、まず、ボーリングを行うお決まりの行事だ。

その仲間とは、
癸院ゾ中高と一緒で同学年、高校時代の合唱部の同僚
癸押ゾ中高と一緒で1年先輩、中学時代は卓球部の、高校時代は合唱部の先輩
癸魁ス盥擦旅臂部で私の先輩、私の1代前の指揮者をされていた
癸粥ィ魁イ寮菁擇大学時代にアナウンス研究会に入り、そこで出会った1年先輩。その後紹介を受け一緒に遊ぶようになる。先輩の先輩にあたるが、不思議に年齢は私と同じ

という4名の方に自分を加え、5名で毎年タイトル通りの日時、場所でボーリングの勝負となる。

ハタチ前後からの恒例なので、かれこれ20年は続いている。
自分を含め、毎年全員集まれるとは限らない。皆、それなりに月日を経て、諸般の事情がある。
にも拘わらず、毎年、事前連絡無しで集まる。今年は自分も行くことが出来、5名全員が揃った。

昔から、「おバカ」な集まりであった。24時間耐久ボーリングなどというしょうもない企画もあった。(今はこんなことしたら昨日の記事のようにぶっ壊れますけど)
今は、多少落ち着きは見せているものの「おバカ」ぶりは健在だ。
そもそも、正月に集まるとしたら、普通新年会で宴会になるでしょう。
でも、この人達は(自分も含みますが)、真面目にボーリングをする。しかもちゃんと勝負となる。

未だ、この仲間内では負けず嫌いが激しく、麻雀ではないが、誰かが凹むと、「もう1回」−とのリクエスト。
今年は4ゲームで済んだ。ひどい時は、一旦終了して食事後、また戻ってきてもう一勝負−などという時もあった。勝負をビリヤードの場に移すこともあった。

4ゲームでアベレージ172。
普通、結構イケてる筈だ。でも、これでも5名中、多分真ん中くらい。
いったいみんな今まで何百ゲームこなしてここまできたのか・・・気が遠くなる。
そして、その負けず嫌い加減。もういい年なのに。

でも、とっても大好きな自分の仲間だ。このおバカ、いつまで続くでしょう。
もはやボーリング4ゲーム、へとへとです。

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2004年11月05日

■社風クリエーター

私達の会社は普通のソフトウェア受託開発会社ではない。少なくとも私はそう思っている。

それはある一人の仲間の彼に答えがある。

この業種の中小規模の会社は、ソフトウェア技術者(当り前であるが)、営業、総務(経理・人事等含む)と管理者及び管理者崩れのような方々で構成されるのが最もあるパターンであると思う。

しかし、彼は、それらのどれにも、どの役割にもあたらない。
彼の役割をいったい何と表現したら良いだろうか。

「社風クリエータ」

これが最も的を得ているような気がする。

・・・・・

彼は、学生時代の友人だ。関係は、私の高校時代の一つ上の先輩が入った大学の一つ先輩にあたる。(しかし何故か同じ年齢!?)
たまたま先輩に「面白い大学の先輩がいるから一緒に遊ぼう」と誘われ、出会う事が出来た。貴重な遭遇だった。

大学時代には、アナウンス研究会に所属。父親譲りのエンタテイメント性を発揮し、一躍皆の人気者に。

卒業して社会人になるにあたり、そちらの道に進むと思ったら、なんと、中学校教師の道を行く事となる。アナウンス研究会と教師とでは随分イメージがかけ離れているように思えるが、それが彼独特のクリエティブなティーチングに結びついている。

だが、彼の道はそのまま平坦ではなかった。
数年後、縁あって、彼のご尊父が参議院議員に立候補する事となり、「父親の一大事」とばかりに教職から離れ、秘書となる。恐らくここでも彼の特性が後押しし精力的に活躍された事だろう。また、我々凡人には決して味わうことの無い経験をした筈だ。

選挙では見事当選。晴れて国会議員の秘書&息子という事に。
が、それも長くは続かない。とある事件に巻き込まれ、止む無く議員辞職に追い込まれたのだ。秘書である彼も自動的に失業状態に陥った。

この逆風状態を脱するべく、会社を立ち上げたがなかなか成り立たせる事が出来ず、いつしか、中学校の講師と塾講師という教職の道に復帰していた。

楽しいことが大好きで強烈に明るい。当然、人間であるから色々悩んだりブルーな時もある事だろう。ただ、それを周囲には微塵も見せることはない。生まれ持っての性格と片付ける事はできない。その後の弛まぬ努力と経験で研ぎ澄まされた人格だ。

そんな彼と職場を共にする事になったのは、ほんの小さなきっかけであった。

・・・・・

当時、私は前職で「部長」という肩書きにあった。この肩書きには全く興味はなかったが、とにかく自分の組織・会社をより良いものにしたいと願い、行動をしていた。

ある時期、会社の風土を明るいものとし、より夢と希望を持てる状態にしたいと考え、その手段を思案していた。が、なかなか良い発想がなかった。

と、その時である。「彼を呼び入れればいいじゃん。」
SEではない。ましてやプラグラマでもない。そういう人物を採用するとは通常考えない。それだけ奇想天外な発想だ。が、この発想が出来た自分を自分で褒めたいとも思った。

すぐに動き始めた。彼とアポをとり、すぐ会うことに。聞くところによれば、午前中は中学校の講師を努め、午後から夜にかけては塾の講師をして生計を立てているという。

私は、現在の会社の状況と思い入れ、彼に担って欲しい役割など話をした。
すると、嬉しい事に、彼は私の「社風醸成作戦」に気持ちよくのってくれた。
中学校の講師の部分はそのままで、塾を止めてその時間で会社に参加するのは可能だ−という話をいただく事が出来た。

さて、問題は自分の上司をどう説得するか−である。技術者でない人間を雇う、又は業務委託する事は基本的には即答で否−と返される。色々工夫を凝らしつつ、熱意を持って、上司である役員が「OK」出す迄、粘りの説得を続けた。幸いにも役員の方に「一応技術者として業務委託の形をとる」という事で合意を得られ、粘りの説得が実を結び、尚且つ想いの実現に希望を持った。

だが、私の読みは甘かったと言わざるを得なかった。仮にも10年以上積み重なった年輪である。その社風をいじるのは並大抵ではなかった。技術者−として入ってもらった事もあり、動きも抑制された。「敗れたり」と思うしかなかった。

偶然にもその頃、色々な事象が発生し、多くは語れないが、私は会社を辞め、独立する事を決意した。彼を呼び入れて1、2ヶ月のものだったと思う。私の勝手で知らない会社に連れてこられ、当の本人はその会社を辞める決意をしてしまう。全く申し訳ない事をしてしまった。今から3年前の冬から春にかけての事だった。

・・・・・

さて、会社を興すにあたり、どんな仲間と共に走るか色々考えた。その中で、「自分の暴走、自分の過ちを正してくれる存在」の必要性を強く感じていた。もちろん自分が興す会社なので自分の好き勝手やってみたい。だが、それだけではダメで、それを牽制する力も必要だと思ったのだ。。。。彼ならピッタリだった。

2度目のお願い。今度は、「実は辞める事にした。」という彼にとっては不安極まりないオマケの告白付きだった。
どうにでもしてくれ−と言わんばかりに力を貸してくれることに合意してくれた。
「だってもうこうなっちゃったら、この会社には居られないでしょ?もうついて行くしかしょうがないじゃん。」
その通り。大変申し訳ない。

そしてシグマクレストは創業した。

・・・・・

彼には、社風クリエーターとして、その役割を発揮してもらっている。

打ち合わせや食事会の司会、仕切り役。これはアナウンス研究会で培ったプロの腕前だ。恐らくこんな仕切り役が存在するソフトウェア受託開発会社はないだろう。

また、これも本職である人材教育。新しく仲間になったメンバーやビジネスとして他の会社様の社員の方向けにもそのスキルを提供している。

そして、目に見えないとても大切な人と人とのパイプ役。流石に人並み外れた経験の持ち主だけある。人の感情部分には非常に敏感だ。そして集団の和を作り上げる為の眼力と作法は一級品だ。

さらに、とにかく明るくエネルギッシュ。その部分を可能な限りこの会社に注ぎ込もうとしてくれている。時に行き過ぎて逆に私がブレーキになったりする事もあるのだが...

最後に私のお目付け役。当初私が彼に欲していた役割だ。ほんのたまにではあるが二人だけで会話する事がある。そんな時、他の人では言いにくい事や自分が見落としてる部分についてのアドバイスなどを頂いている。

貴重な存在だ。
彼のおかげで、「土の香りのソフト屋さん」をやっていける。と言っても過言ではないだろう。

・・・・・

多才な彼に関するサイトを以下に紹介します。
是非一度遊びに行ってみてください。彼の魅力に触れる事が出来ます。
(ちなみに「シンマ」は彼のNameです)

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               メルマガ関係
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 3分で実践!キャリアアップ究極のビジネスマナー

 できるビジネスマンにとってマナーは不可欠。でもマナーだけでは駄目なん
 ですね。その秘訣とは? 昇進・キャリアアップは当たり前の「引っ張りだ
 こビジネスマン」養成マガジン。    

 http://www.mag2.com/m/0000116438.htm

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 土の香りのするソフト屋さん情報

 「土の香りのするソフト屋さん」こと、株式会社シグマクレストが提供する
 面白情報です。

 http://www.mag2.com/m/0000098753.htm

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 【勉強しろ】はやめろ!子供の成績は勉強法で決まる

 勉強すれば子どもの成績が伸びるというものではありません。塾に通わない
 で遊んでばかりいても、成績優秀な子どもたちがいるのはなぜ?その秘密は
 勉強法にあります。あなたの子どもは、勉強法で成績向上間違いなし!

 http://www.mag2.com/m/0000127342.htm

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 ティーンズ応援団長シンマが行く「君らへ」

 「ティーンズ=10代の君ら」と「君らの応援団になってくれる大人たち」の
 ためのメルマガです。

 http://mini.mag2.com/pc/m/M0016644.html

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               ホームページ系
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 <有限会社シンマのHP>

 シンマ式の勉強法の普及
 http://www.shimma.jp/

 司会者シンマのホームページ
 http://www.shimma.jp/mc/

 シンマの携帯サイト
 http://www.shimma.jp/i/


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               人脈系
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 21時から倶楽部のHP (シンマの楽天日記)
 http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/


 ビジネスソングを歌うビジネスマン・ロックバンドNO YOUNGのWebサイトへ
 http://noyoung.biz/


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2004年10月09日

私の友人に

ガーデニングを生業としている方がいます。

東京で、私と同様にシステムエンジニアの道を歩んでおりましたが、夢である「土いじり」を捨てきれず、退職を決意し東北に武者修行に渡ったのです。

数年の修行後、ついに独立。ガーデニング専門で食べていくのはつらい−とのことですが、素晴らしく生き生きとしています。8月に久しぶりに東京で酒宴を交わしましたが、顔は真っ黒。本当に土の中で生きてるな−と感激してしまいました。

宜しければ彼のサイトに遊びに行ってあげてください。
私のサイトのサイドメニューより「植物工房ZEN」をクリックすると飛べます。

興味のある方はご覧いただくと楽しいと思いますよ。

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別