2004年11月01日

ソフトウェアの見積(0)

日経ITプロフェッショナルの2004年9月号には、ソフトウェアの見積技術についての特集記事が掲載されている。私達のような仕事を生業とする方々には大いに参考となろう。

ただ、この特集記事では、ソフトウェアベンダー側にかなりの非があるが如く記載されているように見受けられる。が、実際はお客様と我々ベンダーとの共通作業なのだと思う。

たとえ、見積り技法がどうであれ、お客様とベンダーがWinWinの関係となれば、それはそれで成り立っていると私は思うのだ。もしその逆のケース、どちらかがリスクをかぶるようなやりとりであれば、それは見積り等何か是正する余地があるのは当然であるが。

また、以前記事にさせていただいたように、下請構造をある程度何とかしない限り、見積単価がお客様に納得出来るものにはならないだろう。

しばらくは、このシリーズもテーマアップして考えていきたいと思う。

シグマクレスト
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土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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