2017年11月17日

■若さと現場

DSC_0067昨日弱音を吐いたとおり、今日は今シーズン初のコートを纏ってのスタートとなった。昨夜体感した寒さで、「もうコート無しではとても無理」と、ダメを押されてやせ我慢を通す事を諦めた。

さて、今週は水曜日から本日まで、東京ビッグサイトにて開催されている「産業交流展」に出展しており、仲間の社員たちが頑張ってくれている。このような展示会に参加する事を昨年より本格化しており、今回で4〜5回目となる。会を重ねる事で、ノウハウはたまるが、初めての三日間という長丁場。

昨日は、頑張ってくれている仲間を慰労、激励を目的に現場に足を運んでみた。

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同じようなシチュエーションで、有楽町の東京国際フォーラムには何度か行った事はあったのだが、ビッグサイトに向かったのは今回が確か初めてのこと。

第一印象は客足が思ったより少ないなーということ。

大きな会場なだけに、それは多くの訪問者が来場されるのでは?と想像していたのだが、さにあらず。
逆に、会場が広く、また、東と西とで会場がいくつも分かれていることで、却って散漫になるのかもしれない。
また、同時開催のイベント影響−などがもちろんある。なかなか見極めは難しい。

ただ、他の多くのイベントでは、主催者や、それに関連する招待客が多く、賑わいを演出している感があるのに対し、
今回のイベントは意外にそれっぽいお客様は居ないという印象。それを差し引いて考えるべきだろう。

そんな、全体的にやや寂しい集客状況の中ではあったが、他のブースがやや諦めムードであるのに対し、かなり積極果敢な我がチーム。それもその筈、このイベントに向けて、これまでの反省から改善点を見出し、事前準備の対策と当日作戦を練りに練ったこの企画。簡単に諦めるわけにはいかない。

おかげで、当初目標の成果には届かぬものの、講じた対策の効果ははっきりと確認ができ、近い将来に明るい兆しを見つけることができた。

このように、若手中心のメンバーが集まってのチームが、自ら知恵を絞り、PDCAを回せるようになってきたこと、素直に嬉しく思う。この集団もどうやら一皮向ける時が近いようだ。

それにしても、若者の能力の、何と素晴らしいことか。
もちろん営業で活躍しているメンバーが中心に引っ張っているのだが、応援で参戦している普段はシステムの設計やプログラミングを担当している面々が、チラシを手に、臆することなくお客様にアプローチしていく姿には頭が下がると同時に、その能力の可能性を大きく感じる事が出来て、それだけで感無量の気持ちになる。

若いというのは、それだけで武器であり、素晴らしいこと。
そして、「事件は現場でおきている」を実感した1日となった。

sigma1126 at 13:58│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別