2017年01月05日

■ゆとりとの格闘

DSC_0898いよいよ冬本番の様相か。晴天ながら、風がやや強く、寒さが一段階増したようだ。
今週から来週にかけては、予報によれば最高気温が10℃に満たない日が表れはじめる。寒い地域の方々にとっては、大したものではないかもしれないが、こちら感覚では十分な寒さ。冬の寒さを好まない自分はなおさらだ。

ただ、不思議な事に、先月、12月中というのは、「これから冬か・・・」と、一種ネガティブな思いにかられるのだが、年が明け、「冬本番」を迎えると、3月以降の「桜の季節」がおぼろげに見え始め、小さな希望に包まれた面持ちにもなる。いとおかし。

さて、昨日は本格的に今年が始まった1日だった。
果たして、昨日掲げた「ゆとり」は実践できたのか。

・・・・・



この「ゆとり」というテーマ、思ったより、いや、想定どおり実践するのが難しい。目の前の事に気をとられ始めると、その課題に深く深く入り込んで潜行してしまう。これ自体が悪いことではない。一つ一つの事を熟考して、自分なりの最適解を見つけることは大切だし、本望でもある。

しかしながら、そこから脱出し、陸に上がって深呼吸する事がなかなかできない。それは、自分自身の「ひっかかり」が最大の敵で、「キリの良いところまで・・・」の筈が、結局、「キリのよいところ」自体を見つけることが出来ず、埋没していってしまう。やりきる事と、ゆとりのバランスを取る事は、自分にとっては至難の業だ。

だから、考えること、やることを絞らなければいけない。昨日もそう書いた。だが、役目、役割は自分で勝手に切り替えることではなく、あくまで集団のバランスの中で決まること。つまり、自分の役割は周囲が決めること、周囲の状況によって必然が発生する事でもあるからだ。従って、「やることを絞る」事はすなわち、集団の役割バランスを変更していくことに他ならないわけで、これはこれで、種まきから始めて、粘り強い信念とふるまいを行っていかなければならない。恐らく、「ツボ」はそこにありそうだ。

さて、泣き言ばかりではつまらない。今日は2017新年初めての重要会議がある。
今日からは、見つけかけているツボを探りながら、それを押していく事をしていこう。

「ゆとり」獲得の道は、始まったばかり。

sigma1126 at 08:09│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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