2016年06月27日

■将来のスター達

DSC_0791空気は相変わらず重たいものの、久しぶりに週の頭に晴れた感覚が。どうやら、首都圏では月曜朝に晴れたのは5月23日以来とのこと。道理で。太陽の光が恋しいこの季節。早く梅雨明けになればと思う反面、この夏は例年より暑いとの予報。やや恐ろしい感じがするが、自然体で臨めるよう、体調管理はしっかりしたいものだ。

さて、16期も早、1ヶ月が過ぎようとしている。期初に立てた計画が、風化していかぬよう、さしずめ第2エンジンニ点火すべきタイミングなのだが、その中でも重要な採用活動が、活発化している。

そんな採用活動が、非常に刺激的だ。



・・・・・

例年は、大手の企業さんが動くこの時期をあえて外し、秋以降に活動のピークを作っていた。この考え方はかれこれ10年ほど継続しており、成果も十分出ていると思っている。

とは言え、このままで良いか否か−は常にチェックしていかねばならない。そこで、今年は1度、大手の企業と戦うとどういう事になるのか−を体験しようと、活動は春先から始めることとした。活動の舞台としては、とある媒体を利用している。この媒体が非常に面白く、かつ刺激的だ。

あくまで企業側からの見え方なのだが、多くの学生の方々から、見合う条件を入力して検索。気になる方がいたらブックマーク的にチェックし、さらに「この方こそ」と感じた方にオファーを送信する。もし、それを受けた学生の方が、そのオファーを承認して下されば、その後会社の説明会や選考の調整に入っていく−というもの。さしずめ、就活/採用版の出会い系。

驚くべきは、学生さん達のレベルの高さ。それぞれ、これまでの経験や、働く事についての考え、そして理想の仕事像などを織り交ぜてのアピールがレジュメとして纏められているのだが、これが非常に素晴らしい。次々と、魅力的な若者の主張に触れて、こちらも心洗われる思いがする。それと同時に、掲げた志や、ビジョンに、より磨きをかけていく必要性を強く感じる事ができる。オファーを承認するに値する集団、器でありたいと、心地よい焦り。

思わず、このところは、この媒体にハマり、自ら「この方と是非出会いたい」と、先頭をきって動いている状況だ。決して、学生の方々にはそうは見えないだろうが...。

そして、それと同時に、進むべき我が道を指し示すヒントを、この活動の中から、学生のみなさんの考えや思いから頂いている。

近い将来のスター達、素晴らしき。

sigma1126 at 08:30│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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