2016年05月09日

■移りゆく季節

DSC_07292016年のG/Wも明けて、今日は曇天の一日となりそうです。
思えば、2016年が明けた−と思っていたら、あっという間に桜の季節も過ぎ去り、早5月もG/W明けて中旬−と、時の移り変わりが滅法早く感じます。これも、年齢の故なのでしょうか。改めて、「この1分1秒」が大切なものに思えます。

さて、早いと言えば、再び日記が止まって9カ月。
と言うよりは、止まっている時間の方がこのところは長いので、書いてる時間の方が最近は特別なのかもしれないが、ふと思い立って、また書き始める事にした。

この、ある意味「冬眠」していた期間、「あっという間」という感覚がある一方、出来事、イベントを振り返ってみると、実に貴重な時間を過ごしてきたとも思えるものだった。


・・・・・

まず、昨年の夏。新たなお客様との出会いがあり、度重なるやりとりの末、オファーを頂いた事が大きな出来事だった。未だ小さい規模ながら、どこかで可能性を感じて頂いた事は素直に嬉しく、これまで行ってきた事に自信を持つ出来事であった。と、同時にお客様にとって、非常に大切なシステムの再構築、強烈に身の引き締まる思いを感じている。現在、プロジェクトは進行中で、10名を超える体制で事にあたっているところだ。何とか、「土の香り」を感じて頂ける結果を生み出したい。

秋口からは、創業当時から懇意にさせて頂いているお客様より、新たな開発基盤でのシステム再構築案件を多数頂く事となった。これも、選んで頂いた事が非常に光栄で、今後の希望を強く感じる事だった。この件については、数年前からある意味「投資」を行ってきた事もあり、花開き、実りを得る結果になったこと、取組の成果を感じられた事は、今後も大きな自信となっていくことだろう。もちろん、ここで得た自信・成果は、頑張ってくれた仲間たちと、サービスレベルの向上としてお客様に還元されていかなければいけない。

これらが主となって、昨年秋から冬を挟み、この春までの間は、創業以来最高の業容となり、まずはここまで仲間たちの協力を得て乗り切ってきた。「全社一丸」の感覚を醸成していきたいと強く思う。

そして迎えた春。
この季節感をより強く印象付けてくれたのが、新たに仲間に加わってくれた2名のニューフェイス。正直言えば、2016採用は途中やや苦戦を強いられていたのだが、最後にこんなに素敵な個性と出会う事が出来るとは。神様が仕組んだこの演出に、「星めぐり良し」と、得意の「能天気」で喜んでいる自分がいる。

さて、冒頭の「時間の経過が早い」に戻るが、この秋、シルバーウィークの頃には設立15周年を迎える。この節目をどのように迎える事ができるのか、楽しみは尽きない。

sigma1126 at 10:24│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別