2015年06月09日

■集団お見合い

DSC_0617「貴方の風邪は喉から?いや鼻へ」という事で、銀のベンザから黄色に変えてみたのだが、効いてるのかどうかわからない。少し良くなったような気がするが、風邪の時特有の眼の周囲から頭の重さが残る。朝からシトシトと降る雨もそれを助長するようで、頭と心のコントロールが難しい1日となりそうだ。

さて、既に開始されている女子ワールドカップサッカーだが、いよいよ本日が日本の初戦。思えば4年前、東日本大震災に見舞われ、元気を失いかけていたこの国に、一筋の光を差し込んでくれたなでしこ達。今回の検討も静かに見守りたい。

実は現在、また新たな活動が進行中だ。



・・・・・

初の営業職採用。先週の火曜日、6月2日にとある企業さま主催の集団面接会に参加後、6/4(木)及び昨日、6/8(月)に個別面談を行った。

とあるチラシから、この集団面接会の事を知ったのだが、プロジェクトをスタートさせて、準備が始まったのが、集団面接会の凡そ1ヶ月前。どんなイベントなのかをご担当から伺い、そして、いきなり参加して戸惑う事の無いように、見学もした。我々はいったいどのような準備をしていったら良いだろうか。

答えは、参加されたみなさんの印象に残ってもらうこと。就職希望される方も企業も多数いるので、おひとりあたりの面談時間はごくごく少ない。この時間で、我々の事を良く知ってもらい、また、参加されている方の事を知るのはほぼ無理。だとすれば、少しでも私達の事を覚えて頂く事が、この集団面接会の主たる目的と判断し、それに沿った準備を行った。

もはや、就職する側と、採用する側との関係は、少なくとも平等。間違っても「採用してやるのはこちらがわ」などという考えや態度はNGだ。就職希望の方々が「選んで欲しい」と思うのと同様に、私達企業も「選んで欲しい」というスタンスでないといけない。さしずめ、こういった面接会は、集団お見合い、婚活パーティに近いものと受け止めた。

そんな姿勢で臨んだつもりだったのだが、いざ蓋を開けてみるとびっくり。出会う方々が皆、最初の挨拶では耳が痛くなるほどの大きな声。宣誓パンチを食らったような気分になる。明るい態度、興味を持つ姿勢。どなたの顔もキラキラとまぶしく、「今時の・・・」などという言葉の皆無の世界。「はて、どうお返ししたら良いものか・・・」と昔慣らした合唱部仕立ての横隔膜を使ってこちらもなるべく大きな声で臨んだつもり。

この中から選ぶ−などという事が不遜に感じられるほど、素敵な出会いの数々。

そして我々も果たして選んでもらえるだろうか・・・、結果は間もなく出る。

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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