2015年05月28日

■お見合いの場

DSC_0593-2今日はやや曇りめの朝の空模様。日射しがない分、若干楽だろうか。それにしても昨日の日射しはまぶしかった。いまだ、「溶ける・・・」とまではいかないが、年齢ゆえだろうか、年々猛暑に対する抵抗力が下がっている感覚があって、これから迎える本格的な夏への恐怖心がある。特に体調管理をしっかりと。(ビールの飲みすぎに注意!)

昨日は、久しぶりに五反田事務所で1日過ごした。普段は、未だお客様現場に出向く事も多いが、こうして1日ゆっくり事務所で過ごすのも悪くない。非常にゆったりと、一人ひとりの仲間の様子であったり、発生している出来事と、その対応の流れを肌で感じ取る事が出来る。落ち着いてフルにそこに居るからこその冷静な目をキープ出来る。

そして、昨日はいくつもの打合せもあり、活気ある様子も伺い知れた。



・・・・・

昨日最も盛り上がったのが、「採用」の打合せ。来週、とある集団面接会に出席して、また新たな仲間を迎えようとしている。4月よりスタートしたこのプロジェクトだが、その準備が佳境を迎えている。

これまでは、新卒採用にしろ、中途にしろ、いわゆる「技術職採用」は長く経験してきているので、「アミューズメント採用」なる必殺技!?を生み出したり、それなりのノウハウは溜まりつつある。だが、今回は初めてとなる技術職以外の採用−ということで、面接会を主催する会社のご担当のご指導の元、このプロジェクトはスタートした。

その集団面接会は、随時行われているとのことだったので、少しでも肌で感じるべく見学をさせて頂いたり、また、ご担当のご指導以外にも内部ミーティングを繰り返し、そして昨日は、ちょっとしたリハーサルを行い、そのフィードバックから計画を微調整、いよいよ最終的なシナリオを決めて本番に臨む体制となってきた。

限られた時間の中で、どのようにマッチングを成功させるか。「売り手市場」の中、未だに「採用してやる」というスタンスの高飛車な企業もあるようだが、それでは幸せな結果は得られにくいのは今や常識に近い。その場はある意味お見合い。就職/転職目指している方も、迎え入れようとする企業側も、変わらぬ立場で、自らを相手にアピールすると同時に、見定める。なので、企業側のアピール、印象付けも非常に大切な事となる。選んでもらわなければまずお話にならない。

そんな事を前提に、限られた時間をいかに使うか。そして編み出した作戦。採用動向を十分わきまえて、徹底的に当日その場の状況をイメージし、出会いを成功させる為の作戦をねる時間は非常に楽しい。これは、心に余裕が無い状態では決して成せる業ではないので、そういう意味では現在の自分の調子は悪くないということだろう。

転じて、いかにそういう自由で貴重なアイディアがポンポンと出てくる土壌を作るか−という事も、この集団が自立していくためには欠くことの出来ない大事な要素だ。そして、そういう意見が周囲の仲間から表れた時、そして思わず悪乗りに発展したりして盛り上がるコミュニケーションは、時間を忘れて楽しめる。

さて、「お見合い」の本番は来週火曜日。そろそろ最終的な身支度を整えていこう。

sigma1126 at 08:41│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別