2015年05月27日

■今さら感謝しても

DSC_0606「今日もとっても暑くなりますよ〜」とあたかも語っているような雲ひとつない晴天の日。昨日に続いて、今日も夏の影との戦いとなりそうだ。この晴れ間、出来れば4月から5月初旬に連続して欲しかったと思うのは自分だけだろうか。

プロ野球はセパ交流戦がスタートした。以前は人気のセ、実力のパなどと言われてきたが、今や人気も実力もパか?というような状況になりつつある。今年はセリーグの奮起を期待したい。昨日はセリーグの4勝2敗。滑り出しは良かったので頑張ってほしいところだ。

今日は最近つくづく感じては反省すべきところについて。



・・・・・

昨日、残念ながらここを卒業していく仲間の事について触れたが、一昨日の懇親会で、彼女と仕事を共にしてきた別の仲間が話していた事が非常に印象的だった。

「XXさんの抜けた穴は大きい。不在勝ちになって初めて気付いたが、私達の知らぬうちに、あんな事もこんな事もやっていてくれた...」−まさに、その存在価値の高さを感じる瞬間だ。

また、彼女の仕事場のリーダーも、

「確かにXXさんは色々やってくれてきてくれて、もちろん残念なのだが、その不在故のダメージやショックを本当に感じるのはこれからだろう。」と。

いやはやこれからが心配だ。だが、その価値の高さを感じる事が、その不在に耐えて脱皮する事を促し、引き続き共にがんばっていく仲間達の血となり肉となって残されていくのだと思う。

ただ、自分の立場としては、仲間でいるうちに、もっともっとその価値を認め、感謝・尊敬してそれに応える事をしたかったな−と思う。ここが心残りだ。が、昨日も書いたように、人生は長い。この恩をお返しするチャンスはきっとある。

他方、ここ数日間、自分の右腕たる同志が諸般の事情で戦線離脱している。自らの「右腕」だけに、その不在が与える影響は計り知れない。同じく、「あんなこともこんな事もやっていたんだ。」と改めて気付き、修復にあたりながらも、そのありがたみを強烈に感じさせられる。「居る時にちゃんと感謝しなさい!」と自分に言いたい。

数年前、やはり右腕の同志が怪我で1ヶ月余り戦線離脱した時もそう。感謝どころか、不在の穴埋めでイライラして周囲に八つ当たりしていた自分が情けない。何故もっと普段から感謝の気持ちで接する事が出来なかったのか。

色々と。。。今さら感謝しても遅いが、皆一人ひとりの存在価値を改めて感じて感じて感じ抜き、「ありがたや」の精神を宿す事なしに、理想の集団は作れない。

要修行。

sigma1126 at 08:46│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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