2015年05月15日

■2015人間ドック

DSC_0565-3今朝も朝から暑い1日の始まりとなった。まばゆき道、行く人々も軽装で、既に夏の風景と思えるほどの状態だ。

さて、GW明けきっての最初の1週間の末日。週初めはなかなかペースに乗れない方々も、ようやく通常通りの状態に戻った頃か。やはり、休みが長く続くと明けてからの時間が長く感じられるもの。おまけに、気温の上下動が激しい昨今ということもあり、体調を崩される方も多かったのではないだろうか。今一度たてなおしてかかりたいものだ。

さて今日は、日程セッティングに失敗した−と嘆いた人間ドック。



・・・・・

多くの東京近郊の中小IT企業と同じく、私達も創業間もないころから、「関東ITソフトウェア 健康保険組合」に加入しており、その直営であるここ山王検診センターを本拠地に、毎年検査を行っている。大抵は朝からの検診なのだが、このところ予約が厳しく、場所を大久保検診センターとしたり、新たな試みである午後から検診となったりしているが、基本は朝から山王にて。

今年は今日、定石通り朝から山王にて検診を行った。いやはや、その人の多さといったら、昨年までの比にならぬほど。あれだけ待合座席が満員かつ若干の立待ちが出る状況は初めてだ。恐らく、なんだかんだ言いつつも、この保険組合に加入する企業及び加入者は増加の一途を辿っているのではないかと思える。本当にIT業界、人気ないのだろうか...。

いつもより若干、検査と検査の感覚が開き、待つ時間があるのだが、改めて人間ウォッチングをしてしまう。そういう方も多いだろう。当たり前なのだが、若い方だろうがベテランだろうが、同じ検査着をまとってぎこちなさそうにしている姿がなんとも滑稽な感じもする。ひとたび会社に帰れば、経営者の方や役員、ベテランの方々もいるだろう。そういう人達も、こういう場では他の人同様、椅子にちょこんと座って待つ姿に、「あぁ、人は平等なんだな・・・」と、妙な感慨深さにふける。

前職の頃からおよそ20年程となる、この保険組合の検診の中でも、今日はダントツで混んでいたのだが、どうかいぐぐったか、9時頃スタートの検診は10時10分頃には終了した。これはあまり例年と変わらぬスピードだ。そして、間をおかずに検診後の食事(お寿司屋さん)を済ませ、今は近くのCAFE de CRIEにて、1人お茶反省会(何の反省?)。

結果?

そう、自分再構築の今年、物理的側面における上半期の成果を計るイベントだったのだが、結果は3週間後。目に見えるところでは、一部納得のいかない大想定外はあったものの、概ね狙い通りの数値を示しており、まぁ安堵しているところだ。最終結果を見るまでは何とも言えないが、この調子で自らの身体の再構築を進めたい。

間違ってもこの週末、「頑張った自分にご褒美」などと言っての暴飲暴食は慎むように→自分。
今日は花の金曜日である。

sigma1126 at 11:38│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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