2015年05月03日

■立ち塞がるGWの壁

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今日も初夏を思わせる「暑さ」を感じる陽気。年齢からか、まともに日射しを浴びる事をどうしても避ける動きとなる。緑を見つけたら、一目散に近づき、強い光をフィルタリングする。このぐらい気温が上がってきたら、木漏れ日を浴びるくらいが丁度よい。

外を往く人の数が明らかに少ない。恐らく、「気のせい」でもないだろう。SNSでも旅先の素敵なショットが増えている。自分の事は完全に棚に置くが、家族サービスには欠かせないチャンス。暖かな関係醸成のために世の中のお父さん達も頑張っている。もちろんお母さん達も。

実は、GWを迎えて「失敗した」と思っている事が一つある。それは、今年の人間ドックの日程セッティング。



・・・・・

今年の人間ドックは5月15日(金)。このところ数年は、偶然、業務の繁忙時期とも重なったこともあって、その日程を6月以降にしてもらっていたのだが、今年はそうでもなかったので、空いてるところでセッティングしてもらった結果だ。これが何故「失敗」と思ったかは、それがGW明けて日が浅いタイミングであるということだ。

まぁ非常にくだらぬ小さな事なのだが・・・。

どうしても、何も考えないでいると、休みの間はつい摂取カロリーが消費カロリーを上回る傾向になるもの。通勤だけでもある程度のエネルギーを消費する平日とは異なり、だらだら過ごせば当然のように消費は減少する。仮に朝早くから出かけて、活動的に過ごしたとしても、ついつい美味しいお酒と肴を平日より以上に楽しんでしまう。

何も考えないでいると、この人間ドックのタイミングは非常に悪い結果を余儀なくされるのではないだろうか・・・との危惧。

年初立てた2015年の目標は「再構築」。そして、もちろん肉体ケアもその中に含まれている。さしずめ、人間ドックでの検診結果は、取組の中間チェックのようなものだ。

何をどうしないといけないかというと、

・体重を下げる
・血圧を下げる
・尿酸値を下げる
・中性脂肪値を下げる
・ガンマGTP値を下げる

と、一言で言うと生活習慣病のオンパレード的症状を改善に向かわせる事が目標ではある。あと、昨年悔しい思いをしたメタボ判定。基本的には「胴周りXXcm以上」で悪魔の判定がされてしまうのだが、昨年その数字がなんとピタリ基準値だった。ピタリの場合は含まれると言う事で、メタボによる生活習慣改善の一連の注意喚起パンフレットが結果表と共に送られてきた。あと1mmに泣いた1年。今年はあの悔しさを是非克服して笑顔で結果を眺めたい。

実は、体重は既に昨年の人間ドック時とほぼ同程度に調整が進んでいる(ボクサーの減量じゃあるまいし・・・)。他の数値もある程度、体重の増減に影響を受ける事を考えれば、普通に考えるとあと2週間足らずの継続調整でそこそこ目標通りの結果を得られるはず。

その目の前に立ちふさがるGWの各種悪魔の誘い。

気持ちの強さが試される2015年のGW。日頃、事あるごとに「体調管理はプロなら当たり前」的な事を語る自分。ここで何とか手本を示す事が出来なければ情けない。何としてもやらねば。

sigma1126 at 16:41│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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