2015年04月12日

■音楽が呼び起こす思い出に浸る

DSC_0342選挙演説や宣伝カーの居ない静寂な日曜の朝となった。その仕組みや目的から仕方がない事だが、やはり、穏やかさを保つ為には余計な音は無用だ。

今日は久しぶりに暖かめの穏やかな朝となった。日曜日の朝はやはりこうでないといけない。晴れてワクワクしつつも、その為には午前中に宿題をなんとかしないといけない狭間で心揺れてた子供時代を思い出す。

話は戻るが、天候と並んで、音が自分に与える影響も少なくない。


・・・・・

先日、サザンオールスターズの新作アルバム発表を記念してか、その関連番組をテレビで放映していたのをたまたま観た。

次々と繰り出されるライブ映像や、CD映像に、しばし釘付けとなった。その中には最近の曲だけでなく、懐かしいものも数多くあって、重なりあった自分の思い出を呼び戻すに充分であった。

昨年末のライブでのことで、賛否を生む出来事もあったが、ミュージシャンとしての人の心をわしづかみにする才能は周知の事実であり、自分もその術中に落ちた一人だ。

音、ことさら音楽がその時代背景や思い出と共に人々の心の中にしまわれるのは何故だろう。

幼少から小学校にあがってしばらくした頃、兄が天地真理さんにハマった影響で、その歌曲を覚えている。ちょうどその頃、初めて我が家にラジカセが搬入された。

それからまたしばらくして、そういう意味で自分も「芽生えた」のは、「花の中3トリオ」の頃。桜田淳子さんのテレビ番組を全制覇、ブロマイドやポスター、明星や近代映画などの雑誌を買い集め、小屋から罵声をかけられつつ心配をかけるほどとなった。あんなお金がいったいどこにあったのか。。。

もちろん、初めて購入したレコードも桜田淳子さん。間違いなく周囲から見たら熱狂な状態だった。

だが、実はその熱も、小学校卒業から中学1、2年までのほんの2年弱くらいで覚めていった。まあ子供の思い込みはそんなもので、はかないものだった。

それからも音楽、曲と共に残る思い出はあるが、このペースで書いてると終わらないので、また別の機会にて。

まずは大昔の思い出に浸ってみました。

sigma1126 at 11:51│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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