2015年04月05日

■変調を自覚する

GRP_0084そぼ降る雨の1日となった。「やんだか?」と思ったら、またしばらくすると、しとしとと。こんな日は「晴耕雨読」に習って読書も良い。

最近、天候が体調に与える影響を自覚するようになった。今日のような日は、いくぶん頭が思い感じがする。

思えば、歳を重ねるにつれ、ご多分に漏れず、身体のあちらこちらに異常がある事が逆に日常となってきた。もちろん、完全放置しているわけではなく、病院にお世話になったり、指導に習って食事を気にしたり、軽い運動など行ったりしている。

が、今のところ全ての課題が解決されたわけではない。

特に最近気になる自覚症状がふたつ。




・・・・・

一つは視力。元々軽い乱視を伴う近視だったのだが、これに加えて、老眼を自覚するようになって、早数年。こいつが非常にたちが悪い。

近視用の眼鏡だけでは事足らず。遠くを見るには近視用、近くを見るには老眼用ーということで、遠近両用を駆使してはいるものの、それでも不自由になってきたので、以前使用していた眼鏡も準備するようになっている。

仕事現場では、パソコン作業の時は昔の眼鏡、そして、プレゼン現場でプロジェクター投影を見るときは新しい眼鏡ーとの切替が不可欠だ。自分がプレゼンする場面で、パソコンとスクリーン双方に眼を配らざるを得ない時などは最悪だ。

新聞や読書の意欲もこれで削がれるのがなんとも歯がゆい。

要解決課題の一つ。

そして、もう一つの悔しい自覚症状が、記憶力の低下。とにかく、思い出せない事が増えている。特に、人の名前や商品名など。思いだそうとするだけで、脳にはそれなりの刺激を与えるとの事だが、前に立って話す機会が少なくない自分にとって、時に致命的な失礼を犯すリスクが高い。

日頃から、記憶装置の劣化スピードを弛めるトレーニングなどが必要だろう。

そんなこんなで、ガタを感じる日々なのだが、これを越えたところにまた、人間としての成長があるのだろう。多くの偉大な諸先輩方も、似たような課題とつきあって、なおかつ素晴らしい成果を発揮し続けてきた筈。

「再構築」がテーマの2015年。真面目に向き合っていきたいと思う。

sigma1126 at 17:37│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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