2015年03月29日

■桜の想いに浸る

image桜のグラデーションと出会ったので、思わずパチリ。今日は午後から天気が崩れそうだが、花は持ちこたえる事ができるだろうか。

「儚さ」故に、その美しさはより映えるのだが、出来ることならせめてあと一週間。私たちを春の彩りで癒して欲しい。

さて、自分の場合は桜を見ると、思い出すのは四ッ谷の土手。大学時代に想いは遡ったりする。なんだかふわふわした感覚だった事は身体が感じており、今なおその感覚が顔を出す。


・・・・・

新入学、新卒入社の方々は、今ごろ徐々に新たな環境での第一歩を控え、まさにワクワクドキドキ感が日増しに大きくなり、落ち着かない面持ちでいることでしょう。大丈夫です。みなさんをお迎えする側もなるべくみなさんがスムーズにスタートできるよう出来る限りの準備をしているはずです。

さて、先日の日記でも触れたのだが、自分の場合、たびだちの記憶はないのだか、新たな環境の第一歩目の記憶もあまりない。たぶん、舞い上がり過ぎていて、記憶が跳んでしまっただろう。

それより、この桜の季節には、学生時代の春休みのサークル活動の思い出が数多い。この時期は、最高学年の方は既に卒業し、サークルを後にし、実質ひとつ進級した状態となる。が、まだ新たな後輩は入ってきてないーということで集団的にも一瞬の寂しさを味わいつつも、新たな仲間を迎える準備をするものだ。

新入生を迎えるためのコンサートの練習にいそしんだり、勧誘の為の立て看板を拵えては春の風にやられて修繕の繰り返しをしたり。一学年分少ない人数で、それなりに結束が強まるこの時期。もちろん花見の楽しい思い出も。そう言えば、最近ではお花見宴会もしなくなった。意外に寒く、風邪をひくケースもあったりして、その経験則が、そうさせたのか。だいぶ大人に(オヤジ臭く)なったものだ。

こういう公開日記では語れない淡い思い出もいくつかある。

しばし浸る・・・・・。

さあ、過去に浸るのもこのくらいにして、私たちも社会人歴のページがめくられるこの時期。新たな扉をあける準備をきっちりと行い、また、新たな仲間を迎える環境を可能な限り万全に。

新たな血を迎えることでどんな化学反応が発生するのか。この集団の装いがどのようになるのか。楽しみだ。

sigma1126 at 09:51│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別