2015年03月28日

■日記がもたらしてくれるもの

image今日は、20℃に届くかーという暖かな1日となるようだ。昨日は送別会のピークだったようで、夜の街の人出はあきらかに多く、活況を帯びていた。

さて、今週は、日記を復活させた1週間だった。しばらく書かないでいると、もともと下手な文章の上、余計に筆の進みが鈍る。まぁ所詮は日記、ゆっくりマイペースで綴られれば良い。

そんなつたないにっきではあるのだが、書いてる本人的には、「書くこと」が自分にもたらす利点を再認識している。


・・・・・

極めて物臭かつ自由を求めるーというイケてない自分なので、なかなかこういったものも、「書かなきゃ」となると、どんどん遠ざかる傾向がある。

だが、時間をかけて書いていると、少なくともその間は、普段の喧騒感からは開放され、穏やかな自分を取り戻す事ができる。それが、昨日の日記に書いたような、感謝の気持ちをもたらしてくれる。それは、自分にとって、とても大切な事だった。

それが、日記を再開した今週の一番の成果。

不思議なことに、それ以降、物事に対する自分の受け止め方が明らかに変わった事を自覚している。「人は変えられないが、自分は変えられる」とは良く言ったもので、まさに今自分の中に発生している出来事だ。

するとどうだろう。日々色々な人と接するなかでのイライラもなくなり、むしろ有難い感を覚えることが出来た。

その上、

ご無沙汰していた方からご連絡を頂いたり、新たなオファーを頂いたりした。果たしてこれは偶然だろうか。いや、きっとそうではなく、必然なのだと思う。自分の中身がそう言っている。

今週こんな良い時間をもたらしてくれた、そのきっかけを作ってくれた日記の復活。可能な限り無理なく楽に続けていこう。損得勘定は棚の上において。

sigma1126 at 10:26│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
▼その他日々の思いなど | ▼シグマ運営日記

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別