2015年03月25日

■見えない力に

DSC_0236快晴。今日も気持ちの良い朝だ。が、昨日に引き続き、いや、昨日以上に冷え込みがきつい気がする。健康の為もあって、新宿駅から歩いて来ているのだが、日陰にて信号待ちに出会うと、風もあって寒さが身に染みる。「春はもうそこまで・・・」の感覚があるだけに、余計に神経にひびいてくる感じがする。

新宿からは、甲州街道(国道20号)をまっすぐ歩いてきた。そう、今朝は初台からのスタート。実は、先週一度来たのだが、今日は別のお客様訪問先だ。


・・・・・

先週に1度、こちらには来たのだが、それ以前にこの地を訪れたのはいつだっただろうか。もう既に数年は経ったのではないか...。記憶に残らないほどだ。それが、先週に一度あり、今日、そして週末にも予定されている。

「何かに導かれている・・・」、時折、こんな感覚に浸る事がある。今回も、初台という街に見えない力で引き寄せられているような気がするのだ。「ご縁の力?」と脳天気に思ったりもするが、それもたまには良いだろう。何事もプラスに変換して考える事は大事だ。(反省は忘れてはならぬが・・・)

この、いわゆる京王線沿線は自分にとっては極めて身近な場所だ。生まれて20数年育ったのが笹塚駅最寄りの地だった事も大きく影響している。学生の頃には、このあたりにTOKYO OPERA CITYはもちろん存在していない。山手通りとの交差点には、唯一牛丼の吉野家さんが気がつくと出来ていた−というくらい(今でも残っているのはすごいです)。新宿からひと駅区間とは言っても、以前は最も都心に近いベッドタウンではあった。が、今はこうしてオフィス街となっている。

甲州街道と言えば、1964年の東京オリンピックの時に、マラソンを観に、自分は父親に抱きかかえられて来たらしい。「らしい」というのは、まだ2歳児だったので、記憶の外−という事だ。通勤、通学などでお世話になったこの路線、時が流れたとは言え、20数年の経験が自分に残したものは根深い。

さて、そんな事を思いつつ、この初台を満喫する事から今日は始めていこう。良き一日たれ。

sigma1126 at 09:28│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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