2013年02月13日

■あの山の向こうに

130213_0818~01雨上がりの快晴。乾燥状態も一時の休息を見せ、非常に気持ちの良い朝となった。思わず、品川から「歩こう」と即断。このところは、八ツ山橋からソニー通りを回りこむコースであったが、今日は気分を変えて、「山越え?」コースを選択。

「品川駅」と言っても、実は港区高輪であるのは有名な事実。少し山側に入っていくと、そこは高輪の高級住宅街。どのお宅も競うように見事な空間を演出している。今さらではあるが、「いつか自分も・・・」と、子供のような憧れを持ちつつ山を越えると、今度は一気に階段などでの下りへ。下ったそこには、今度はいわゆる品川区らしい?光景となる。

ヒト歩きの後のコーヒー、気持ちを今日一日の為に整える時間。



・・・・・

「挑戦」と言ったら非常に大袈裟なのだが、今日のように余計な邪念を働かせる暇もなく、「歩こう!」と決断出来た事にプチ満足感を得られている。こんな時は極めて調子が良い。「きっと気持ちいいだろうな...」と、単純な動機でよい時間を作ることが出来た。

こんな事自分が言える資格もないのだが、登山を愛する方々も、「あの頂点に立ったときに感じる事の出来る何か」を求めて、挑戦を続けているのだろう。ハタからみれば、つらく危険なリスクを孕んだ行為ではあるが、それはご本人しか感じる事の出来ない果実があるに違いない。

一種、マゾ的な感覚ではあるが、こういう事も自らを成長させるためには必要だ。しかも、あまり力む事無く、すっと挑戦の道の入口に立てたら最高だ。調子が悪いときなどは、その山を登るか否か、散々悩んだ挙句、結局挫折する事も多いが、これは身体に悪い。

仕事も、こんな思いで、次々に眼前に現れる山をひょいひょいと登って行きたいものだ。「きっとこの山越えたら気持ちいいだろうな・・・」−この軽い感覚が良い。

sigma1126 at 08:51│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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