2012年07月30日

■光り輝く姿

希少性7月も月末を迎えた。猛暑であることはこの時期当たり前の事なので、なるべく体力を無駄に消耗しないよう、食べるものは食べ、水分をしっかり補給し、(かと言ってアルコール摂取は控えめに)、睡眠を大切にとりたいところ。

睡眠−と言えば、難敵がロンドン五輪のテレビ中継。水泳100m平泳ぎの北島選手は5位入賞。金メダルを期待されていただけに残念な気持ちではあるが、それを最も強く感じられてるのは当のご本人の筈。これまで長きに渡り日本水泳界を牽引してきた功績は揺らぐ事はない。

それにしても、ロンドン開催なので至極当然ではあるのだが、興味ある競技のピークが午前3時〜4時となると、まともにテレビ観戦していたら、体力が持たない。



・・・・・

自分などは、睡眠不足でも乗り切る自信がないので、却って3〜4時の競技を見ることはあきらめてしまえるが、これがもし2時頃だったら、「多少無理をしても」となってしまってたかもしれない。スポーツ観戦は親譲りもあって、子供の頃から好きだった。

ただ、不思議なのは、何故オリンピックだと、「観たい」と心が騒ぐのだろうか。通常時、観たいと思うのはサッカーやマラソンくらい。水泳や柔道、ましてや重量挙げやアーチェリーなどは、それが例え世界戦であっても、恐らくその衝動にかられることは無い。

世界が集まる世紀の祭典ということもある。日の丸を背負った選手達の感動を呼ぶ姿を見たいというのもある。だがやはり、それは「4年に1度」という希少性にあるのだろう。もしこれが毎年開催されてるイベントであったならば、これほど心躍ることはない。

アスリート達も、この「4年に1度」の限りなく一瞬−のあまりにもはかなくも濃すぎる舞台だからこそ、そこを目指して命の炎を燃やす事が出来るのだろう。大会後、必ず取り沙汰される、「4年後をまた目指すか、引退か」という話題。マスコミはあまりに簡単に選手達にヒアリングをかけるが、当然ながら人生の中の4年をどう過ごすか、大抵のアスリートはまだ若く、人生的には「これから」というステージであるだけに、その決断は想像を絶するほど重大問題だ。

だからこそ、その姿は美しく、見るものを感動に包む。

自分も遠く及ばぬ存在ではあるが、このオリンピックの観戦を通して、もっともっと光り輝くほど、日々目の前の事に打ち込んでいかねば・・・と強く思う。

sigma1126 at 08:49│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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