2009年06月21日

■30年の時を越えて

クラス会

土曜日の新宿西口。

30年の時を越えて、懐かしい顔々が一同に会した。
都立豊多摩高校32期。3年E組のクラス会だった。



・・・・・

今でも付き合いのある友人
前回のクラス会以来およそ10年ぶりの友人
高校卒業以来30年ぶりの友

大半が10年または30年ぶりに会うメンバーなので、向かう道のりは正直ドキドキものだ。

「自分の事を覚えてくれているだろうか」
「相手のことがわかるか・・・」
「何を話したらいいんだろう」

しかし、そんなちょっとしたかわいい不安は、店に入って会場の部屋に入った途端の、「かずみだ−」の一声でふっとんだ。そこからは、すっかりこのクラス会に馴染んでいくことが出来た。

それぞれの現状
30年巻き戻した話
「あの頃」の真相

こんな話をしているだけで、楽しい時間はどんどん流れていった。

こういう会の素敵なところは、切れかかった関係が切れずに残ること。そして、ひょんなところからすっかり切れてた関係が、時を越えて再び繋がるチャンスがある事だ。現に、「彼は今、どうしているんだろう」と思っていた方との連絡手段を得ることが出来た事は大収穫だった。

・・・・・

そもそも17時スタートの1次会、そして20時スタートの2次会までは会場の予約がされていたのだが、あっという間の5時間。10年ぶり、30年ぶりに再会する友人達との語らいに5時間は短すぎた。

当然のように3次会へ流れるメンバーの中に自分はいた。さらに・・・

席上、次回の幹事が決まったのだが、また10年後?はたまた・・・

素敵な時間だった。

sigma1126 at 16:45│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!
▼大切な友人 

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この記事へのコメント

1. Posted by ゆか   2009年06月22日 00:21
和美くん、お疲れ様でした!次は「40代を惜しむ会」になりそうなんで、来年か再来年3月までに徴収予定です(笑)内輪でまた飲みましょう!

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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