2008年04月13日

■寒の戻り

d0d4215a.jpg前日の穏やかな春らしい天気から一転。今日はまたしても「寒の戻り」という感じの肌寒い一日であった。ほぼ一日中、冷たい雨も降り続け、「最後のお花見」を楽しもうとされていた方々にとっては、非常に残念な日となった事だろう。

春を意識し過ぎてしまうと、非常にもどかしいものだが、基本的に天気には逆らえないものだ。ジタバタしても仕方がない。

こんな日は、焦らず騒がず、静かに過ごすのも良いものだ。また、こういう日に限って、「ウキウキ気分」の時には見えなかった何かが見えるものだ。調子に乗り過ぎ傾向の時は、このような日があっても良い。むしろ有り難く受け止めるべきだろう。

自然に逆らわず、身を、心を寄せる事も必要だ。

sigma1126 at 23:55│このブログを人気ブログランキングで応援する | Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
▼その他日々の思いなど 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別