2005年06月21日

■期待と不安

「高橋さん。今後の事についてお話があるので、今度打ち合わせさせてください。」

先日、今付き合いのあるお客様の管理職の方より、このような話があった。そして、明日、その打ち合わせがある。

果たして、いい話か、それとも...

事前に軽く内容を問い合わせることも出来たが、なんとなく、この期待と不安感を楽しみたい思いもあり、敢えてそうすることをやめた。
せっかく手にしたドキドキワクワク感、少しぐらい長めに味わっても良いだろう。

そして採用。

20人目の仲間が加わるか否か。これも明日答えがでるかもしれない。昨年に比べると就職事情も変わったのだろう。問い合わせ・応募件数は激減した。が、昨年に勝るとも劣らぬ方々との出会いがあった。

・・・・・

結果が吉と出るか凶と出るか。もちろん、良いことばかり考えがちだ。しかし、あまり良いことばかり考えても裏目に出た時のショックが大きい。が、やはり期待に胸は膨らむ。

良い結果の時はうかれず、悪い結果の時は「ダメもと」と、いずれにしても心穏やかにキープする準備だけは最低しておこう。

ただ、楽しみな明日を迎えられる事に感謝して、今日は眠ろう。

http://www.tsuchinokaori.com/

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この記事へのコメント

1. Posted by 出口 茂   2005年06月22日 08:02
確かに、そのような微妙なコメントは、気になりますね。シチュエーションは分かりませんが、そのようなおっしゃり方は、9割以上は良い話なのではないかなと思います。
サラリーマンでは、そのようなドキドキ感はなかなか味わえませんよね。
良いお話であることを名古屋から祈っております。
2. Posted by 土の香りのソフト屋さん   2005年06月22日 08:15
ありがとうございます。
そうですね。良い話だと嬉しいのですが...
そのドキドキもあとわずかで「ヤッタ!」か「ガーン!」に変わります。
頑張って行ってきますね

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
月別