2005年06月09日

■製油業さま向け商品情報データベース

経営者という立場でありながら、未だ現場でシステム構築の実務をしている。そろそろ、その力の何割かずつでも、他の事に回すべきなのだろう。が、その反面、現場での生の姿を見ていただくという事も大切な事だと思っている。

2〜3年程前に構築したこのシステムだが、会社の分社/統合の影響で、ややシステム要件が変化した。昨年暮れに話があり、今年の2月頃から本格着手した。システム改定としては、ある程度の規模だ。

SQLサーバーをバックエンドのWebでのイントラシステム。自分としてはやや経験が足りない部分もあったが、当時はなんとか力でねじ伏せた格好であった。あれから数年、やはり色々な事を忘れており、なかなか作業のペースがあがらなかった。

「もはや限界!?」そう感じる事もしばしばありながらの数ヶ月。途中泣きそうになった事もあったが、ようやくメドがたった。
ほっとして体調が壊れないようにしたい。

まだまだ頑張れるかな!?

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▼システム屋として 

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この記事へのコメント

1. Posted by 出口 茂   2005年06月10日 11:10
私も事務所の中で一番担当顧問先が多いです。従いまして、平日で仕事を終わらせることができず、土日に仕事をすることが多いです。
確かにたまに、時間の使い方が悪い、経営者にとっての時間は一番の財産でその使い方次第で会社が大きく変わると思います。
しかし、管理者に専念することは、職人としてお客さんの喜ぶ顔を直接見る機会が減ることにもなり、いまだ、担当が一番多いと言う状況です。
でも、少しずつ、他の職員に任せられるよう、職員を育てないとと思います。まだまだ提案型の仕事を抱えてしまっているのは、自分の責任なんだと感じます。

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よろしくお願いします
土の香りのソフト屋さん
高橋和美

1984年 銀行系シンクタンク入社
その後、中小ソフトハウスにて経験を積ませて頂き、
2001年9月10日、螢轡哀泪レストを東京五反田に設立

当初6名で始めた会社も、徐々に体制が大きくなり、目下数々の壁に体当たり中。

夢は、第一線を退いても自分の居場所となる憩いのエリアを設立すること。

一人の成功は望まない。
仲間との成功分かち合いを好む。
年に一度はビールかけをするような元気で暖かい仲間・集団、そしてそれを周囲に伝染させていきたい。
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